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K-ASOKU様 飲食店向けLP制作

K-ASOKU様 飲食店向けLP制作

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  • 2026年7月公開 飲食店向けLP制作
  • ディレクション/ワイヤーフレーム制作/メインデザイン

detail

訪日客数No.1となった韓国人観光客の集客を、飲食店に特化して支援するサービス
「K-ASOKU」のランディングページにて、ワイヤーフレームの制作とデザインを担当しました。

課題・背景
「韓国インバウンド集客」はまだ新しい市場で、
飲食店オーナーにとっては「本当に効果があるのか」
「自分の店にも当てはまるのか」が最初の疑問になります。

だからこそ、豊富な導入実績と市場データを、疑いなく・わかりやすく伝える情報設計が求められました。
また、問い合わせのハードルを下げる「無料診断」への導線を、ページ全体を通して自然につなぐ必要がありました。

制作のポイント

1. 「実績→共感→根拠→信頼」の説得ストーリーを設計
ワイヤーフレームでは、ファーストビュー直後に売上アップ事例を配置し、
まず数字で興味を引く構成に。
その後「こんなお悩みはありませんか?」で自分ごと化し、
「なぜ今、韓国人観光客なのか」を訪日客数などの公的データで裏付け、
選ばれる理由・支援メニュー・料金へとつなぐ流れを設計しました。
半信半疑の読み手が、読み進めるほど納得していくストーリーを意識しています。

2. 数字が主役になるタイポグラフィ
「2,300名のネットワーク」「1,298万円UP」「91.3%が成果実感」
「月5万円〜」——サービスの強みである数字が最も目に飛び込むよう、
ジャンプ率を大きくとって設計。
実績グラフや導入前後の比較も、数値の変化がひと目で伝わるビジュアルに整えました。


3. 信頼のネイビーに、飲食の活気を差し込む配色
ベースは深いネイビー・ティール系でBtoBサービスとしての信頼感と誠実さを担保。
そこにレッドやイエローをアクセントとして効かせることで、飲食店の活気や「今、動くべき」という熱量を表現しました。
ファーストビューには夜の飲食店街と観光客の写真を用い、
「韓国人観光客で賑わう店」の未来像を直感的にイメージできるようにしています。

4. 認識を転換させる「切り替え」セクション
「インバウンド=中国人の爆買い、のイメージはもう古い」というメッセージは、
ページの中でも読み手の認識を切り替える重要な転換点。
ここは背景色をレッドに切り替えて視覚的にも印象を大きく変え、
データと写真で「今は韓国人観光客の時代」という新しい認識へ自然に導く見せ方にしました。

5. 「無料診断」へ迷わせないCTA設計
最終ゴールである無料診断へ、ファーストビュー・事例後・診断セクションと段階的にCTAを配置。
診断セクションは金色のあしらいで特別感を演出し、
「簡単1分」「7つの無料診断でわかること」と行動のハードルを下げる要素を添えて、
問い合わせまでの心理的距離を縮めました。

まとめ
BtoBサービスのLPでは、デザインの印象以上に「数字と根拠をどの順番で見せるか」が成果を左右します。
本件ではワイヤーフレーム段階で説得のストーリーを組み立て、デザインで数字の説得力を最大化することを目指しました。

credit

  • ディレクション/ワイヤーフレーム制作/メインデザイン:Yamaura yuko
  • コーディング担当:Hamazumi yukiko
  • 図解制作:Mukai chika

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